まちなか歩き

栗尾道 ~十返舎一九の足跡をたどる~
東海道中膝栗毛で有名な十返舎一九が、この安曇野を訪れた事を知っていますか?
圃場整備などで道の一部が失われてしまいましたが、豊科のまちなかから満願寺まで歩いた「栗尾道」は、今でもその痕跡がいくつか残っています。
標高差は約300m、距離は全行程約10kmとややハードです。
コースについては右pdfファイルをご覧ください。
​※出発点まで往復すると約20kmのコースとなります。片道タクシーをご利用の方はご相談ください。宿からの送迎をご希望の方はご相談ください。
​拾ヶ堰 ~世界かんがい施設遺産の水路を巡る~

安曇野を流れる灌漑用に作られた用水路で堰と呼ばれている。

正式名称は、拾ヶ村組合堰。成相組成相町村・成相新田町村、長尾組

上堀金村・下堀金村、保高組吉野村・柏原村・矢原村・保高村・保高町村・等々力町村の10ヶ村を灌漑する組合堰である。後に、長尾組中堀新田村も
加入し、11ヶ村となる。約1000haを灌漑する。

水量の安定し水温も高い奈良井川から取水し、梓川をサイフォンで横断している。 堀金小学校付近で大きく曲り、穂高で烏川に至る全長約15kmは高低差5m足らずである。

「あづみ野やまびこ自転車道」(県道穂高松本塩尻自転車道線)が並走していますので、自転車で巡るのがお勧めです。

安曇野で観光案内等を行っている、案内人のサイト(外部)です。

​管理人も所属していますが、申し込みは直接、安曇野案内人倶楽部事務局にお願いします。

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